Microsoft Officeのセキュリティ強化施策により、Google Driveなどネットワーク上のストレージに格納されたExcelマクロを開くとブロックされるようになりました。
※下記のようなエラーメッセージが表示
「このファイルのソースが信頼できないため、Microsoftによりマクロの実行がブロックされました。」

Excelの設定でGoogle Driveを「信頼のできる場所」に設定することで上記エラーを回避することが出来ます。
「信頼できる場所の登録手順」
①Excelを新規で起動し左側メニューよりオプションを選択

②トラストセンターを選択後、「トラストセンターの設定」を選択

③左メニューより「信頼できる場所」を選択後、画面下部にある「自分のネットワーク上にある信頼できる場所を許可する」にチェックをいれ、「新しい場所の追加」を選択

④参照を選択し、Google Driveの最上位フォルダを選択


⑤パスが「G:¥」になっていることを確認した後、「この場所のサブフォルダーも信頼する」にチェックを入れOKを選択

⑥トラストセンターのウインドウに戻りOKを選択

⑦Excelを再起動し、エラーの出ていたExcelマクロファイルを起動し問題なく開けるか確認